どうも例会委員会委員長天野です。今回のブログでは私の仕事でよくある場面の事を紹介したいと思います。
「なんか甘いやつください」
……なんかって、どんなやつ!?(笑)
いや、もちろん大歓迎です!むしろ、そういう注文こそバーテンダーの腕の見せどころ。
でも実は、BARにはバーテンダーが思わず心の中でツッコミを入れてしまう注文があるんです。
今回は、そんなBARあるあるを3つ紹介します!
①「なんか甘いやつください」
来ました、王道のふんわりオーダー!
甘いお酒といっても、フルーツ系、チョコレート系、ミルク系など、種類はさまざま。
ここでバーテンダーの頭の中では、カクテル会議が始まります。
「フルーツ系かな? ミルク系かな? それともデザート感覚?」
そんなときは、「ジュースっぽいのがいい」「さっぱりした甘さがいい」など、ちょっとだけ好みを教えてもらえるとうれしいです!
②「強いけど飲みやすいやつください」
……それ、なかなかの無茶振りです!(笑)
アルコールは強いけど、口当たりはやさしく。気持ちはめちゃくちゃ分かります。
ただし、飲みやすいお酒ほどアルコールの強さに気づきにくいことも。
おいしくても油断は禁物! 自分のペースで楽しみましょう。
③「マスターのおまかせで!」
おっ、これは腕の見せどころ!
……と思った次の瞬間。
「ちなみに、苦いのは苦手です」
「炭酸もあんまり……」
「あと、柑橘系もちょっと……」
注文が増えるたびに、頭の中のカクテル候補が減っていく!(笑)
でも、こういうやり取りもBARの楽しさのひとつ。好みを聞きながら、その人にぴったりの一杯を探すのもバーテンダーの仕事です。
まとめ
いかがでしたか?
今回紹介した注文、実はどれも大歓迎です!
何を飲めばいいか分からないときこそ、気軽に相談してください。
お酒に詳しくなくても大丈夫。好みを少し教えてもらえれば、きっとお気に入りの一杯が見つかるはずです。
さて、あなたはどのタイプですか?
ご来店の際は、ぜひ遠慮なく「マスター、おまかせで!」と言ってみてください。
満面の笑みでキンキンに冷えたテキーラが出てきますから(笑)。
言い忘れてました昔、初めてお客様に「私をイメージして作って」と注文いただいた時に真剣に作ったら泥水みたいな色の飲み物になってそのまま出したら吸ってる途中の煙草を投げつけられました。
それでは、今夜も良い笑顔を…