8月12日(水)、徳島の夏を彩る「阿波踊り」に、徳島青年会議所として参加いたしました。
本事業は、毎年研修拡大委員会が担当し、県内外からお越しいただく青年会議所の皆様とともに、阿波踊りを楽しみながら交流を深める、徳島の夏ならではの事業です。
当日は、はじめに徳島グランヴィリオホテルにて出陣式を開催しました。力強い開会宣言を皮切りに、各地から徳島へお集まりいただいた皆様への感謝と、これから始まる阿波踊りへの熱い想いを共有し、会場の熱気も一気に高まりました。

そして、いよいよ徳島のまちへ。

鳴り物の音が響き、踊り子の熱気に包まれる中、各地青年会議所の皆様とともに阿波踊りへ繰り出しました。徳島が誇る伝統文化を全身で感じながら、笑顔で踊り、声を掛け合い、徳島の夏ならではの一体感を皆様と共有することができました。

また、本番を迎えるまでには、事前練習も行いました。阿波踊りの基本的な踊り方に加え、徳島JC連オリジナルの振り付けについても、参加者の皆様と一緒に練習を重ね、本番に向けて気持ちを一つにしていきました。
そして何より、今回の阿波踊り事業を開催するにあたり、練習の段階から当日の本番まで、多大なるご協力とご指導をいただいた扇連の皆様に、心より感謝申し上げます。
お忙しい中、練習にお付き合いいただき、阿波踊りの楽しさや魅力を丁寧に教えていただいたことで、参加者一人ひとりが自信を持って本番を迎えることができました。当日も私たちとともに熱い夏を盛り上げていただき、本当にありがとうございました。
県外から徳島まで駆けつけてくださった青年会議所の皆様、応援に来てくださった皆様、そして準備・運営にご協力いただいた関係者の皆様をはじめ、多くの方々のお力があったからこそ、今年も無事に、そして大いに盛り上がった阿波踊り事業となりました。
阿波踊りを通じて生まれた笑顔、新たな交流、そして世代や地域を超えて一つになれた時間は、私たちにとって忘れられない「熱い夏」となりました。
ご参加いただいた皆様、県外からお越しいただいた皆様、応援してくださった皆様、扇連の皆様、そして本事業に関わっていただいたすべての皆様に、改めて心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございました!