こんにちは、8月のブログを担当しました例会委員会運営幹事の木村です。
まったくこういうブログとかSNSは慣れていませんが頑張って書いたので最後まで読んでいただけたら幸いです。
私の子供は野球をしているのですが、普段は野球を面白いと思うことはないです(笑)
けど、毎年夏になると、面白くて見てしまいます。
それは・・・甲子園。
高校野球をあまり見ない人でも、「甲子園」という言葉を聞くと、なぜか少しワクワクするのではないでしょうか。
一つの白球を追いかけ、仲間とともに汗を流し、最後まで諦めずに戦う。
そこには、私たちが日々の活動の中で大切にしているものと、どこか共通する部分があります。
甲子園を目指すということ
甲子園に出場できるのは、ほんの一握りの高校です。
それでも、多くの高校球児が「甲子園に行きたい」と口にします。
もちろん、簡単なことではありません。
厳しい練習を続けても、試合に勝てないこともある。
努力しても、思い通りにならないこともある。
それでも、仲間と声を掛け合い、昨日の自分より少しでも成長しようと努力する。
その姿に、私たちは心を動かされます。
「結果」だけがすべてじゃない
甲子園に出場できるチームがある一方で、地方大会で敗退するチームもたくさんあります。
しかし、そのすべてのチームに、そこに至るまでの物語があります。
朝早くからの練習。
仲間との衝突。
思うように結果が出ない苦しさ。
それでも続けてきた努力。
最後の試合で流す涙。
私たちが感動するのは、勝ったチームだけではありません。
本気で何かに挑戦した人の姿そのものに、心を動かされるのだと思います。
青年会議所も、ある意味「甲子園」
徳島青年会議所の活動も同じなのかもしれません。
この夏、熱い戦いを繰り広げる高校球児たちにエールを送りながら、私たち徳島青年会議所も徳島の未来に向かって挑戦していきたいと思います。
共に挑戦する仲間がいるから、頑張れるっていいことやね。