中長期ビジョン委員会の樋口です。
我々の愛してやまない徳島県ですが、皆さんは「徳島県ってどんなところ?」と聞かれたらどんなことを思い浮かべますか?
「阿波おどり」や「すだち」がもちろん有名ですが、実は統計データを見てみると、「人口10万人当たり」の指標で全国トップを独走している項目がいくつもあります。
2028年度全国大会開催に向けて、「徳島の素晴らしさ」を再確認できればと思い、ブログにまとめてみました。
高度レベルな医療の充実度
人口10万人当たりの医師数:全国1位
人口10万人当たりの病床数:全国トップクラス
(出典:厚生労働省ホームページ)
徳島県が長年守り続けている不動のポジション、それが『医療体制の充実』です。
徳島県には高度な医療ネットワークがあり、医療環境が整っているので、いざという時の安心感がありますね。
しかしながら、患者さんの医師へのアクセスのしやすさという側面から考えた場合、全国平均より低い状況となっていることは地域課題の一つかもしれません。
整った教育・子育てのインフラ
人口10万人当たりの幼稚園数:全国1位
公立小・中学校の耐震化率:ほぼ100%達成
(出典:文部科学省ホームページ)
医療だけでなく、子どもたちの教育環境にも徳島の本気が見えます。
小さなお子さんがいる家庭にとって、幼稚園の選択肢が多いことや、学校の建物が安全であることは、何物にも代えがたい魅力ですよね。
充実したスポーツ育成環境
人口10万人あたりのJリーガー輩出数:全国1位
(出典:明治安田生命ホームページ)
野球やバスケットボールなど様々なスポーツが盛んな徳島県ですが、実は人口10万人あたりのプロサッカー選手の輩出数が全国でダントツの1位なんです!
単純な人数では人口の多い都道府県が有利ですが、徳島のスポーツ環境や文化の厚みを感じさせますね。
愛情あふれる(?)家庭の関係
ここでちょっと面白いランキングも紹介します。
「相手への愛情が強いのは妻」だと回答した割合:全国1位
「夫婦ゲンカで妻が勝つことが多い」:全国1位
(出典:ソニー生命保険ホームページ)
徳島の女性(阿波おんな)は働き者でしっかり者が多いと言われますが、家庭内でもそのパワーが発揮されているのかもしれません。なんとも微笑ましい「1位」ですね!
まとめ
「医療」「子育て」そして「文化」
派手な都会のイメージとは違った、「暮らしの質」の高さこそが徳島の真の魅力なのかもしれません。
2028年度全国大会に向けて、徳島青年会議所一丸となって万全な体制を構築できるよう、暮らしている私たちがまずは徳島県の魅力を再確認し、改めて誇りに感じ、来県される1万人以上のJCメンバーに徳島県の素晴らしさを存分にお伝えできるよう準備していきましょう!