桜が舞い散るぽかぽかな今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。例会委員会の松浦です。
4月の例会委員会は、今月の議案審議に向けて、メンバー一同これまで以上に気合が入っています!
現在、私は徳島ブロック協議会へ出向させていただいております。この場をお借りし、ブロック出向で気づけたことや学んだことを書かせて頂きます。
1. ブロックという「情報の交差点」
ブロック協議会は、徳島県内にある7つの青年会議所(LOM)からメンバーが集まり、連携して運動を展開する組織です。いわば、各地の「リアルな情報」が集まる交差点のような場所です。
ここでは、各LOM独自の運営手法や例会の内容を間近で共有でき、自組織だけでは気づけなかった視点に触れることができます。また、同じ徳島県内といえど、地域によって抱える課題やアプローチは様々です。ブロックという場は、そうした各地の「生の声」を直接聴き、日本本会へ報告し、共に解決の糸口を探ることができる貴重なプラットフォームだと感じています。

2. 「違い」を知ることで見える、自組織の姿
各地で真摯に活動するメンバーと机を並べる時間は、自身の未熟さを知る良い刺激となります。しかし、それ以上に大きな収穫だったのは、普段身を置いている「徳島LOM」という環境を、改めて客観的に見つめ直せたことです。
異なる運営の形や文化に触れることで、これまで「当たり前」だと思っていた日々の設営やメンバー間の連携スタイルが、実はその組織独自の経験や配慮によって形作られているものなのだと再認識しました。他LOMの優れた点を学びつつ、自組織が大切にしてきた特性を改めて理解する。この「相対的な視点」を得られたことが、出向における最も大きな学びだと感じています。
3. 組織の枠を越えて広がる仲間の輪
そして、ブロックに出向いて何より良かったと感じるのは、他LOMのメンバーと気兼ねなく話せる関係になれることです。 実際に交流してみると、共通の知り合いがいたり趣味が同じだったりと、意外なところで話が弾むことも多く、今ではLOMの枠を越えて気軽に相談できる相手が格段に増えました。自組織の中だけでは解決しにくい悩みも、外のメンバーにちょっと意見を聞いてみるだけで、新しいヒントが見つかることがあります。こうした「相談できる幅の広がり」は、活動を続ける上でも大きな安心材料になっています。

4. 【告知】共に「新しい視点」を体感しませんか?
こうした「視点の変化」や、他LOMのメンバーとの交流を、ぜひ皆様にも体感していただきたい機会があります。
4月26日、私が担当しておりますBridge to JAYCEE委員会にて、JCプログラム「スピーチ」を開催します。このプログラムをブロックという環境で、他LOMのメンバーと共に受講することで、普段のLOM内では得られない多角的で新鮮なフィードバックを肌で感じていただけるはずです。
5. おわりに
ブロックという一歩広い視点で得た気づきや、各地の運営のヒントは、しっかりと徳島LOMに持ち帰り、日々の活動をより良くしていくための糧にしたいと考えています。
今月末のブロック事業は、そうした「新しい視点」を皆さんと共有できる絶好の機会です。当日は会場で皆さんと共に学び、お互いに良い刺激を与え合えるような時間を過ごせることを楽しみにしています!