私たちの活動について

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あなたの幸せ、JCから?|幸せハックプロジェクト

はじめまして!

徳島中央公園の蜂須賀桜の開花(満開は2週間ほど前)を見ると毎年、春の訪れを感じます。

もっとかなえる広報委員会、副委員長の淺井慎太郎です!

今回は全国各地にある青年会議所の総本山、日本青年会議所が本年度から開始したプロジェクト、「幸せハックプロジェクト」についてご紹介したいと思います。

「幸せハックプロジェクト」とは?

他人の幸せを乗っ取っちゃう!とも聞こえてしまうプロジェクトネームですが、そうではなく、幸せを特別なものとして語るのではなく、身近な家庭や地域に日常の幸せを根付かせる運動という願いが込められたプロジェクトです。

人々が「どのようなときに幸せを感じるのか?」「どうすれば持続的に幸せになれるか?」を科学的に分析・研究する学問のことを幸福学と言うそうで、この幸福学によると人が幸せを感じるために影響する心理・行動は大きく分けると4つの要素があるそうです。

幸せの4要素
  • ありがとうの種
  • ありのままの種
  • やってみようの種
  • なんとかなるの種

この取り組みの柱となるのが、この「幸せ行動指標」です。
日常生活の中で意識し行動することで、身近な幸せを実感できるようになる指標だそうです。

「幸せ行動指標」身近な行動から幸せを広げよう! 01 言わなきゃもったいない、ありがとう 02 ともに過ごす時間を、大切にしよう 03  無理しない、背伸びしない、自分の"好き"を大切に 04 相手のいいところを受け入れよう 05 1日ひとつ、少しのチャレンジを 06 好きなことにとことん打ち込もう 07 失敗しても大丈夫、笑ってもう一回 08 休むと決めたら、とことん休もう 09 マイアクションルーティン

ありがとうの種

「グッドタッチでGO!」&「スマeat」~感謝がめぐる、幸せの習慣化~ 誰でも簡単に実践できる2つの行動「スマeat」と「グッドタッチでGO!」を全員で実践し、感謝を日常的に体現することで家族や地域の方から応援されるJayceeになります。日常行動を“幸せを感じる習慣”に変えましょう!

まず「ありがとうの種」は、他人に対してありがとうと言うことの大切さや、共に過ごす時間を大切にしようということ。

これがJC活動でどのような事を指すのかというと、毎月開催されている例会、各々が所属する委員会、今後の事を話あう理事会など自分の意見を述べ、話し合う機会がたくさんありますが、相手の良かったところをまず褒めるといった事であったり、自分がJC活動ができているのは家族や会社のサポートがあってのことであるということに感謝の気持ちを言葉にしようというものです。

これを聞いて個人的に思い出したのは、アカデミー賞の授賞式でのスピーチで、受賞者はまず制作スタッフや監督、家族のみんなに感謝を述べた上で自分の意見を述べているということです。

まずは相手を褒めてから自分の意見を述べる。

これはもう、聞く側、言う側、みんな幸せですね。

ありのままの種

「じぶんて、いいね!」アートでひらく幸せ教室 他者と比較をせず自分らしさを表現するために、自由な発想によるアートを作成し、子どもたちの非認知能力と自尊心を養う事業です。地域の子どもたちがありのままの自分を受け入れて行動していくことで、地域のさらなる活力となり、自分の個性を強みにできる人財を増やします。

次に「ありのままの種」は、無理や背伸びをせずに自分の”好き”という気持ちを大切にすることであったり、相手のいいところを受け入れようということ。

これはJC活動でいうところの迷ったり臆するのではなく、自分の言葉で相手に伝えようといったことや、自分に与えられた役職を役割として捉え、その役割に徹しようということにつながるそうです。

10年以上前の話ですが、私は大学で民俗文化について勉強していました。人種別に見るとアジア人は他の人種に比べ、自己肯定感が低いという研究結果がある事を知りました。個人的に自分自身は自己肯定感は高めな方だと思っていましたが、さらに高めていこうと感じ、まずはもっと自分を好きになるように自分自身を見つめ直した時期があります。
筋トレをしたり、ファッショナブルな服装に挑戦してみたり、試行錯誤しました。この結果、他人と比較するとかではなく、過去の自分と比べて成長した点に目を向け、自分を褒めることで、自己肯定感を高めることができ、どんな相手であっても受け入れる余裕ができたと感じました。

やってみようの種

やってみよう!逆参観日 子どもが親の職場に足を運び、仕事ぶりを見学する地元企業やメンバー企業とのコラボ事業です。普段は見ることができない親の働く姿を実際に見ることで、子ども自身が働くというイメージや将来のなりたい姿を描きやすくなり、将来に希望を持って前向きに取り組む人財を増やします。

また「やってみようの種」は、毎日一つ、少しのチャレンジをやってみるということであったり、好きなことにとことん打ち込もうということ。

これはJC活動でいう、頼まれごとは試されごとだと思って喜んで挑戦しようということや、「なぜ?」を繰り返して本質を見極めるということに繋がるそうです。

私もこのブログを書くことについて委員長のみならず、徳島青年会議所から課された一つの試練だと思って書いています。
またこのブログを書くことで、これらの情報をアウトプットすることになるので、書く前に正しい情報なのかどうか今一度再確認し、内容を見極めながら今、この文章を綴っております。

なんとかなるの種

メリハリつけよう!Jブレ! LOM単位でJCブレイク(JC活動をあえて休憩する日)を4~7日設定していただき、その期間中はLOMとしてのJC活動は行わず、LOMメンバー全員が各自の家族やプライベートの時間を有意義に過ごしていただきます。JC活動にメリハリをつけてポジティブに休む成功体験により、さらに主体的に活動に取り組むJayceeとなります。

最後に「なんとかなるの種」は、”失敗しても大丈夫!笑ってもう一回!”ということ、休むと決めたらとことん休もうというもの。

これはJC活動でいうと、”なんとかなる!” 失敗は成長の機会だから信じよう!であったり、困った時は助けを求めるというお願い上手も大切なスキルだということだそうです。

私は何か失敗して気持ちが落ち込んだりすると、とても歌を歌う気分ではなくても、無理やりオー・シャンゼリゼのような明るい曲を歌って自分の気持ちを高めてコントロールするようにしています。
また実際のところ、失敗の連続ではダメだと思いますが、どんな偉業を成し遂げた人たちも失敗から学ぶことで、偉業と呼ばれるものを成し遂げた訳であり、そしてそれは多くの場合、一人では成し遂げられていないでしょう。
小さなことをお願いすることは得意な私ですが、大きなことを人にお願いするのが苦手です。
JC活動を通じて学びたいスキルの一つにしたいです。

「JC版幸せ行動指標」Jaycee幸せmission! 01 よかったところをまず褒めよう意見を言うのはそれから 02 JC活動ができるのは「おかげさま」「JC」を言い訳ではなく、きっかけにしよう 03 迷うな、億するな、自分の言葉でよい良い議論を 04 JCの「役職」は「役割」。「役割」に徹しよう 05 「頼まれごと」は「試されごと」
喜んで挑戦しよう 06 「なぜ」を繰り返して、本質を見極めよう 07 "なんとかなる!"失敗は成長の機会だから信じろ 08 困った時は、助けを求めようお願い上手も大切なスキル 09 マイアクションルーティン

この日本青年会議所の新しい運動、「幸せハックプロジェクト」いかがでしょうか?
全国のJCメンバーがこの指標に基づき、行動することで人から人へと幸せが伝染し、家庭、さらには地域が幸せになるという運動です!

ぜひこの「幸せ行動指標」を、ご家庭のリビングや職場、学校など身近な場所に掲示して行動してみてください!
幸せを意識する行動が自然と広がって、自分自身、そして家族が、そして地域全体が幸せなること願いながら、私の初めてのブログ投稿を締めくくりたいと思います。

ご拝読、ありがとうございました!

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