2026年2月7日、徳島青年会議所にて
まごころ財政委員会による2月例会を開催いたしました。
テーマは
「体験で学ぶ 理事会の裏側」
本例会は、徳島青年会議所の未来を担う理事メンバー育成を目的として実施いたしました。
徳島青年会議所における理事会とは
徳島青年会議所の理事会は、組織の意思決定機関です。
・事業の妥当性
・理事長方針との整合性
・予算の適正
・費用対効果
を審議し、JC全体の方向性を決定します。
しかし、
「理事会って何をしているのか分からない」
「議案書の見方が難しい」
そんな声があるのも事実です。
だからこそ今回の2月例会では、
理事会を体験できるプログラムにしました。

2月例会で実施した内容
まごころ財政委員会が実施した主な内容は
・理事会の役割と会議体の流れ
・ロバート議事法の基礎
・議案書の構造と見るべきポイント
・模擬議案を用いたグループワーク
・模擬理事会の実施
実際に発言し、考え、判断することで理事会の視点を体感していただきました。
ロバート議事法については、
公式な会議進行ルールとして広く採用されています。
(参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/ロバート議事法)
未来の理事メンバー育成という想い
今回の徳島青年会議所2月例会の本当の目的は、
未来の理事メンバーを育てること。
理事会を遠い場所にしないこと。
理解できる場にすること。
挑戦できる場にすること。
例会後には、
「理事会にオブザーブ参加してみたい」
という声もいただきました。
その一言を頂けただけで、この例会の価値を見出せたと感じています。
まごころ財政委員会として
まごころ財政委員会は、
透明性を高め、信頼を積み重ね、挑戦を支える財政運営を担っています。
まごころ財政委員会はブレーキではありません。
現在の理事メンバーそして未来の理事が安心して一歩を踏み出せる環境を整えること。
それが私たちの使命です。
感謝
最後に、本例会にご参加いただいた皆さま、
準備段階から支えてくださったまごころ財政委員会のメンバーそして、各委員会の皆様に、心より感謝申し上げます。
積極的な発言、真剣な議論、前向きな姿勢があったからこそ、
今回の2月例会は大きな学びの場となりました。
徳島青年会議所の未来は、一人ひとりの挑戦の積み重ねで創られていきます。
これからも、共に学び、共に挑戦し、より良い組織運営を目指してまいります。
ご参加いただいたすべての皆さまに、改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。



































