例会委員会委員長の天野です。今回は大好きならーめんについて話したいのですが、
まずは、青年会議所の例会セレモニーについて話したいと思います。
青年会議所の例会セレモニーについて
青年会議所(JC)の例会に参加すると、最初に「例会セレモニー」という時間があります。
僕ははじめて参加した時はなんかよく分からんけどピリッとした雰囲気に驚きました。
そして思ったことは、
「なんで毎回同じ流れなん?」
「服装まで決まっているのはなんで?」
そんな疑問を持つのは、とても自然なことです。
今回は、入会を検討されている方に向けて、例会セレモニーの意味をやさしくご紹介します。
青年会議所の例会は、昔から大切にされてきた時間です。
青年会議所の例会は、JCが始まった初期から続く大切な取り組みです。
JCはアメリカで生まれ、日本では1949年から活動が始まりました。
「奉仕」「修練」「友情」という考え方を大切にしながら、
地域や社会のために行動し、同時に自分自身も成長していくことを目的としています。
実は、例会の原型はとてもシンプルなものでした。
メンバーが定期的に集まり、話を聞いたり、自分の考えを発表したり、
そこから学びを得る、そんな集まりが少しずつ形を整え、今の例会につながっています。
例会は「学ぶための場」でもあり、「つながる場」でもあります
例会は、何かを一方的に教えられる場ではありません。
- 新しい考え方に触れる
- 自分だったらどうするかを考える
- 他のメンバーの視点を知る
そんな「気づき」を持ち帰ってもらうことが大切にされています。
また、年齢や仕事が違う人たちが、
同じ目的を持って集まることで生まれるつながりも、例会の大きな魅力です。
例会セレモニーは、気持ちを切り替えるための時間
例会の最初に行われるセレモニーは、
「きちんとするための儀式」というより、
気持ちを切り替えるための時間だと考えていただくと分かりやすいかもしれません。
仕事終わりや日常の延長で集まったメンバーが、
この時間を通して「今はJCの一員として考える時間なんだ」と自然に意識を整えていきます。
服装が決まっているのにも、理由があります
例会では服装のルールがありますが、
これは堅苦しさを求めているわけではありません。
- 立場や職業の違いを気にせず参加できること
- みんなが同じ目線で話せること
- 社会から信頼される団体であること
こうしたことを大切にするために、服装を揃えています。
はじめは少し戸惑うかもしれませんが、
慣れてくると「気持ちが切り替えやすい」「安心感がある」と感じる方も多いです。
なぜ今も続いているのか
時代は変わり、価値観も多様になりました。
それでも例会や例会セレモニーが大切にされているのは、
- 自分と向き合う時間をつくるため
- 仲間と同じ方向を向くため
- 少しずつでも成長していくため
そんな想いが、今も変わらずあるからです。
青年会議所の例会セレモニーは、
特別な人のためのものではありません。
「少し成長したい」
「地域のために何かしてみたい」
そんな気持ちを持つ方なら、誰でも自然に馴染める時間です。
最初は分からないことがあって当然です。
ぜひ一度、肩の力を抜いて例会に参加してみてください。
長い文章に付き合っていただきありがとうございます。
最後に
これがこの前食べたらーめんです。

待ってる間に寝てしまい、起きて冷えたらーめん食べました。。。
お風呂に入ってあったまってきます。
