新年あけましておめでとうございます。
2026年1月1日。いよいよ新しい一年が始まりました。
はじめましての方も、いつもお世話になっている皆さまも、
まずはこのブログを読んでいただき、ありがとうございます。
私は2026年度 徳島青年会議所
まごころ財政委員会 委員長の宮本貴之と申します。
徳島青年会議所についてはこちら
tokushima-jc.or.jp/2026/
「まごころ」を大切にする一年に
今年、私たちが大切にしたい言葉は
「まごころ」です。
まごころとは、
相手の立場を思い、背景を想像し、
誠実に向き合う気持ちのことだと私は思っています。
確かに、忙しい日常の中では、
つい効率や正しさだけを優先してしまうこともあります。
しかし、どんな組織も、どんな活動も、
最後に人の心を動かすのは「まごころ」ではないでしょうか。
財政は、数字を扱う役割です
私たちまごころ財政委員会は、
予算や決算など「数字」を扱う役割を担っています。
数字はとても大切です。
正確で、公平で、透明でなければなりません。
ただし、その数字の一つひとつには、
「誰かの挑戦したい想い」
「誰かに届けたい価値」
が込められています。
だからこそ、
財政の仕事は、単なるチェックではなく、
想いを未来につなぐための役割だと考えています。
今年のまごころ財政委員会が目指すこと
2026年度、まごころ財政委員会は
次の姿勢を大切にして活動していきます。
・否定するためではなく、より良くするために考える
・ルールを押し付けるのではなく、まず理解してもらう
・不安を生むのではなく、安心を届ける
その結果として、「財政があるから、この事業に安心して挑戦できる」
そう思ってもらえる存在でありたい。
それが、今年のまごころ財政委員会の役割です。
まごころは、特別なことではない
そして、まごころは、
特別な言葉や行動ではなく、
例えば、
・相手の話を最後まで聴くこと
・一度立ち止まって考えること
・相手の立場で想像すること
そんな、日々の小さな積み重ねの中にあります。
そのため、この一年、
私自身もその姿勢を忘れず、
多くの方と向き合っていきたいと思っています。
最後に
2026年。この徳島の地で、
まごころが自然と循環する一年になるよう、
一歩一歩、誠実に歩んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年度一般社団法人徳島青年会議所
まごころ財政委員会
委員長 宮本貴之