これまでの歩み

徳島から世界へ!ハイスクール・アワデミー大賞

2012/12/29


(開催日)

2012年8月3日(金)~8月5日(日)

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(事業実施に至る背景)

近年、人間関係の希薄さが囁かれるなか、昨年3月11日に発生した東日本大震災では人々の絆が再認識されつつあります。私たちの住む徳島においても絆をつなげ、徳島の未来を拡げていくことは重要です。

 徳島の未来を担う子どもたちが、徳島で暮らす様々な人々とリアルな支え合いや、ぶつかり合いを肌で感じることにより、かけがえのない「絆」となり、その絆と絆の結びつきが強固なものとなります。家族や身内、同級生との絆も大切ですが、繋がっていく「絆」の数が多くなればなるほど、子どもたちは多くの知識や感情、友情をはぐくむはずです。

 その結果子どもたちは徳島で過ごすことがより誇らしく感じ、徳島の未来が大きく成長していくことでしょう。現在まで(社)徳島青年会議所は55年間、青少年事業としては30年以上受け続いてきた歴史の絆を大切にし、青少年の育成に注目した事業を行ないます。

(目的)

1.これからの徳島を担っていく若者達が、様々な人々と、支え合いや、ぶつかり合いを肌で感じることにより、その経験がかけがえのない「絆」となります。

2.様々なことへの挑戦が次世代リーダーの育成につながります。

3.郷土を愛する気持ちをさらに高めると共に、郷土に対する知らなかった知識を学ぶきっかけとします。

4.絆と絆の結びつきによって、彼らに多くの知識や感情、友情を芽生えさせることで青少年の育成へとつながります。

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(結果)

『第1回ハイスクール・アワデミー大賞~もしも高校生が本気で徳島のことを想って映像を作ったら~』7月16日と29日、そして8月3日から5日に2泊3日の合宿にて企画実施させていただきました。徳島県内6校の高校生と、大学生そして徳島青年会議所メンバーが2泊3日の合宿を経て徳島をPRする映像を作り上げ、発表し表彰しました。作品を作る過程において本気でぶつかり合ったり、認め合うことで大人と子ども、子ども同士の「絆」が構築されました。そして最後には感動の涙でフィナーレを迎えました。このような「絆」のバトンを受け継ぐことがこれからの時代無くてはならないものであると確信いたしました。

徳島青年会議所