広報委員会ブログ

青年会議所は、分類するとすれば、ボランティア団体? 

2019/04/17


皆様、こんにちは。

広報委員長の吉田 嘉光です。

yoshida

今日は、一般社団法人徳島青年会議所が、いったいどんな団体なのか分からないという方のためにご説明させていただきます。

 

はじめに、青年会議所は、宗教団体ではありませんし、政治団体でもありません

 

青年経済団体と呼ばれることもありますが、経済活動を目的としているわけではありませんので、これもちょっと違います。

(なぜ、こういうお話をさせていただくかと言いますと、昨年12月に受講した日本JCのセミナーにおいて、講師の方が「まずは青年会議所の団体としての分類を皆様にしっかり分かっていただくことが必要で、宗教団体や政治団体に分類されることがあってはならない」というお話があったからです。)

 

では、いったい青年会議所はどの団体に分類されるのか。

 

 

それは、

 

 

 

明るい豊かな社会の実現を理想とし、

 

 

 

青年の真摯な情熱を結集し社会貢献することを目的に組織された青年のための団体「ボランティア(奉仕)団体」

 

 

ということになります。

ただのボランティア団体と違うところは、地域への「奉仕」だけではなく、「修練」「奉仕」「友情」の三つの信条のもとに活動しており、

 

・自己成長「修練」の機会が提供されていること

 自己鍛錬を試み、お互いに切磋琢磨し、集団の中での指導力訓練、能力開発、情報交流等による青年経済人としての資質の向上をはかります。

 

・修練により培われた力を用いて地域社会に奉仕すること

 常に時代を先取りし、自らの手で社会への奉仕を行ないます。この活動が地域社会の発展と、国家や世界の平和に貢献することと願って運動を進めております。

 

・そのトレーニングサービスを支える力として会員全員を貫く友情がある(友情ができる)

 会員間の相互理解と連帯をめざして友情を追求します。この友情は都市から国家へ、国から世界へと広がります。

 徳島県内はもとより、日本、世界の会員が新しい友人となり、新しい人脈を形成することができます。

 

といった点が他のボランティア団体とは違う点になります。

 

徳島青年会議所とは

 

 

 

徳島青年会議所