渉外委員会ブログ

表裏一体?渉外委員会

2019/01/01


HAPPY NEW YEAR 2019

渉外委員会 委員長の職を拝命致しました、 中條 秀人(37)と申します。

まずもって わたくしめが 好ましく感じる御仁 

一休 宗純 の 一文を御紹介させていただきます。

 

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【門松(正月)は、冥土の旅の一里塚。

めでたくもあり、めでたくもなし。

人生を旅に例えたとき、正月に立てる門松は、旅の道程の一里塚のようなもの

門松を立てるということは、ひとつ年を取るということであり、人生という旅がまた

少し終わりに近づいたということ。

正月はめでたいが、裏を返せば一歩死に近づく日でもあるので御用心、御用心。】

 

 この奇跡的な命を、平成という時代を生き抜き、元号が変わるであろう

新たな時代でも、一日一日、瞬間瞬間を大切に 活動していきとうございますな

 

 

渉外委員会とは?

1月の京都会議から始まり、ASPAC、サマーコンファレンス、全国大会 等々 と1年間LOMメンバーの

下支えとしてしっかいとサポートさせて頂く委員会です。

各種事業の参加奨励及び設営をフォローする委員会であり、渉外の先輩曰く、決して目立つ委員会ではありません。

2019年度は 卒業式の設営 年鑑作成の 職務を与えて頂き、昭和54年組の卒業生の方々を祝い、労う、

渉外委員会の味を出せる設えができるよう運営します。

 

短所と長所、権利と義務、災いと幸せ、優しさと厳しさ、増悪と愛情、生と死

失敗と経験、わがままとこだわり、自己満足とオリジナル、意味不明と斬新、

協調性の無さと個性、秀人と修一

様々な切り離す事のできない関係、表裏一体な森羅万象を経験し

1年後の元旦 皆が笑顔で迎えられるように、精進していきます。

徳島青年会議所