広報委員会ブログ

徳島での異業種交流

2019/05/31


皆様、こんにちは。

広報委員長の吉田 嘉光です。

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現在、徳島青年会議所には、様々な業種のメンバーが所属しています。

サービス業、建設業、自動車販売・修理、写真業、弁護士、保険業、整骨院、福祉、海運、広告代理店、銀行、新聞、飲食業、卸売・小売業、運送業、ホテル業、出版業、不動産業、警備業など、現役メンバーでもかなりの業種のメンバーがいます。

それに加え、毎年、卒業生のシニアクラブメンバーとの交流もあり、シニアクラブメンバーの業種も含めると全て把握するものなかなか難しいぐらい多様な業種のメンバーがいます。

 

徳島青年会議所では、まちを良くするため、メンバー同士が学び、考え、意見を出し合い、悩み(会議所たるゆえんです!)、そして、問題解決に向けて一緒に実行していくという過程があります。その中で、各メンバーのこともよく理解することができ、友情・絆が生まれていくことになります。

このことは、必然的に徳島での異業種交流ができるという結果になり、メンバー同士又はメンバーからの紹介で新たなビジネスにつながったというのはよく聞く話です。

さらに、青年会議所の良いところですが、

①会員は40歳で卒業しないといけない

②毎年新たな会員が入ってくる

ということで組織がマンネリ化しないということと、毎年所属しているだけで、何十人もと新たに交流・出会うことができます。今年も現時点で、新たに20名近くの新入会員が入会しています。

以上は、異業種交流もできるというお話でしたが、徳島青年会議所には他にも、野球チームや、サッカーチーム、バス釣り部などがあり、共通の趣味を通して交流も図れるようになっています。

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先日、5月19日に徳島青年会議所野球チーム「マジンガーズ」 徳島ブロック予選大会において、見事優勝!

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徳島青年会議所