2017.03.31未来へつなぐ記念事業委員会

アーバンキャンプトーキョーvol.5

 

こんにちは。

徳島キャンプ県推進協議会会長もとい

未来へつなぐ記念事業委員会 委員長の宮本です。

 

今年度事業の参考のため

3月11日(土)~12日(日)に開催された

「アーバンキャンプトーキョーvol.5 in アーツ千代田3331」に

理事長と副専務理事と室長という超豪華メンバーとともに参加してきました!

(乾室長は仕事の都合で設営の見学だけでとんぼ返り。東京滞在時間約2時間ww 本当にありがとうございました。。)

 

アーバンキャンプトーキョーとは..

その場所を「まちのリビングにしよう!」というコンセプトからはじまった、まちや都市を楽しむための新しい形。

今回で5回目を迎え、毎回東京のど真ん中の空き地やビルの屋上でその日限りのキャンプイベントを開催していらっしゃいます。

詳しくはホームページをご参照ください。

http://www.mosaki.com/uc/index.html

 

今回の会場は千代田にあるアーツ千代田3331(旧錬成中学校)の屋上

 

当日チェックインは12時からですが、設営を見学させてもらえるとのことで、副専務理事と前日入りし設営のはじまる9時前に会場到着。

 

関係者の方に中に入れてもらい屋上へあがると。。。

屋上に体育館兼運動場が!!

土地のない都会ならではだな~と感心しつつ、実行委員会の皆さんにご挨拶をして設営のお手伝い。

受付前にて今回の主催者mosakiの大西さんと記念撮影

 

そーこーしてると11時頃に理事長が到着!

会場奥に設けられた火気使用エリア。焚火台とコンロを囲むように椅子がランダムに配置されています。

 

チェックイン開始後参加者の方々が各々好きな場所にテントを設営していく。

会場が色とりどりのテントで埋められていく。。

↓僕たちのサイト(いい感じ♪)

 

テントを張り終えた皆さんはそれぞれの楽しみ方で時間を過ごしていました。

 

我々は僕の友人が所属するオシャレアウトドア集団フォーエックススタイルの皆さんと一緒に神田の街へ繰り出しました。

 

お腹も満たされて会場へ帰ると。。

撮影:松田大輔氏

テントから漏れる光がすごくいい感じの素的空間が!!

 

しかし、3月の夜、しかもビルの屋上はかなりの冷え込みで、みんな自然と火気使用エリアの焚火の元へ集まってきます。

初対面の方達とも自然と会話が弾む不思議な空間

こーいう空間作りは流石の一言です。非常に参考になりました。

 

火を囲んだ交流をしばし楽しんだ後、近隣への配慮で21時に終宴。

 

まだまだ楽しみ足りない人の為にビル内の1室にバーがオープンするとのことで、もちろん参加し、24時の消灯時間とともに眠りにつきました💤

 

翌朝

寒さに耐えかねてテントから這い出すと、、、

撮影:松田大輔氏

ビルの谷間から昇る朝日にしばし目を奪われました。

 

しかし、やはり寒いww

 

ということで暖を求めて火気エリアへ行くと

暖をとりながらマシュマロと餃子を焼く人々w

ここでも交流が。女性だけのグループもたくさん参加されていました。その辺の参加しやすさもアーバンキャンプならではだなぁと感じました。

 

チェックアウト時間までにテントを撤収し、実行委員会の皆さんと事業での再会をお約束し会場を後にしました。

 

本当に色々と参考になることばかりでした。

そして何よりめちゃくちゃ楽しかったです。

mosakiのお二人、アーバンキャンプ実行委員会の皆さま、フォーエックススタイルのみんな。本当にお世話になりました。

 

そして、お忙しい中一緒に参加してくださった北島理事長と渡邉副専務、本当にありがとうございました。

フォーエックススタイルのユージ君と福ちゃん。空港まで送っていただきました。(申し訳ない。。。)

 

理事長とあわおどり空港にて

 

さぁ、事業がんばるぞーーーーー!!!!!

お忙しい中3日間もお付き合いいただき感謝です。今回で我々の事業の1番の理解者になっていただけたことでしょう

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