2017.05.1760周年実行委員会

第3回 中長期策定会議

徳島JCのお祭り男、新居です。

5月15日(月)に第3回 中長期策定会議をアスティ徳島 第6会議室にて開催させていただきました。今回は公益財団法人徳島経済研究所 理事 竹中 淳二 様を講師としてお招きし、徳島の未来について熱くお話して頂いました!!

まずは北島理事長挨拶!

今回は未来について語るという中長期計画を策定するにあたり一番大事なところです。

物事にはインプットとアウトプットがあり、未来を語るということはアウトプットにあたります。団体や皆様働いている会社をよく見せるにはアウトプットが必要になります。

次に我らがパンチ佐藤こと佐藤実行委員長挨拶!

第1回では、メンバーの皆様で現状分析をしていただきました。
第2回では、岩根シニア会長に来て頂き、過去の青年会議所の活動、運動、そしてそれに込められた想いを教えていただきました。過去から変わらぬ想いは青年活動の本質であり、今後も継承していく必要があります。
そして、今回、第3回では徳島経済研究所の竹中氏に予測される徳島の未来について教えていただきます。

本日の名司会 島本副委員長!

公益財団法人徳島経済研究所 理事 竹中 淳二 様の講演!

 

徳島はどんなところと聞かれたときに自慢できるようなところにしたいと常々思っていますので、どんどん良いところを発掘して頂いて自分たちの次の世代につなげて頂きたいと思います。

高校までは徳島で育って高校を卒業した後、徳島から出て行ってしまって帰って来ない方が大半だと思いますが、一旦県外に出てしまっても徳島には活躍する場がいっぱいあれば、また帰って徳島で活躍しようと帰って来る人が増えると思います。

親世代が「徳島ってなにもないところだよ」って次の世代に言っていれば、絶対に振り向かないと思いますので、徳島を活性化させるには、次の世代に「徳島って良いところだよ、地域は良いところだよ」って伝える必要があると思います。

人手不足ということをよく言われていますが、今後人口が減る中で人手不足というのは益々深刻化していく恐れがありますので、女性が働きやすいまちづくりをいかにしていくか、それともう一つシニア層の方がこれから益々増えていく中で高齢者の方が働きやすい環境をつくる事が大事です。

女性がいかに近くで働きやすい環境や子育てしやすい環境をうまくつくれたところが良い町になると思います。5年や10年ではなく長い目で見て自分たちの次の世代が「良かったな」と言えるような街づくりが必要だと思います。

何をやっていくにしても地域をよく知っている我々民間が地域をどう動かすかを真剣に考えなければならないと思っています。


 

最後に、竹中様この度は貴重なお話をしていただき、誠にありがとうございました。今回のお話を元に、徳島は良さを伝え、地域をどう動かすかを真剣に考え活動する徳島青年会議所になるよう中長期計画を策定して参ります。

 

 

 

 

 

ページトップへ