2017.04.2960周年実行委員会

第2回 中長期策定会議① ~JCとは~

徳島JCの誇るお祭り男こと、新居です。本日は、第2回 中長期策定会議の状況をブログで報告します。今回は、なんと、シニア会長岩根光隆先輩を講師にお招きし、徳島青年会議所の歩みを教えていただきました!後世に残る資料として、気合を入れて本ブログを執筆いたしましたの、長文ですが最後までお読みください!

まずは、理事長挨拶!

まずは、北島理事長あいさつ!

現在、徳島青年会議所は入会5年以内のメンバーが大半を占めています。過去の徳島青年会議所のことはほとんど知る機会がないと思います。

今回はシニア会長岩根光隆先輩に講演をしていただき、徳島青年会議所の過去を学ぶ良い機会です。徳島青年会議所が今までしてきたことや、継続事業の背景を学び、そしてこれからも引き継いで未来に繋げて欲しいと思います。

また、今日学んだことを次回の第3回中長期策定会議に繋げて良い中長期計画を全員で創ったうえで8月26日の記念式典で皆様に発信できるようにしたいと思っておりますので皆様ご協力をお願い致します。

次に、佐藤実行委員長挨拶!

次に、パンチ佐藤こと佐藤実行委員長挨拶!!

今回の中長期策定会議は過去を振り返る非常に大事な会議となっております。今回は中長期計画がなぜ必要なのか?ということも踏まえて進めさせていただいて、シニア会長岩根光隆先輩にこれまでの歩みやなどを説明して頂き、実体験を元に熱いお話して頂きたいと思います。

シニア会長 岩根 光隆 先輩の講演

入会の経緯と岩根シニア会長の思う青年会議所のありかた

私は14年間青年会議所に在籍していました。過去の青年会議所がどのようなことをしてきたかお話したいと思います。

私が入会したときは約6万5千人のメンバーが在籍しておりました。私が入会したときは本当に青年会議所活動が活発な時期で、私が思うに戦後の日本をどうにかしようと各県から経済人など、色々な方が作った団体だと思います。

それまでは全国各地に青年団という団体がありましたが、それとは別に会社の社長など経済人が集まって発足された団体だと私は考えております。

三信条 ~菩薩道~

青年会議所の三信条で友情・奉仕・修練とありますが、友情とは学生時代ではなく社会人になってからの友情を作ろうということで、修練とは自己謙遜、それと奉仕、この三信条は昔から変わってないと思います。
奉仕という部分をピックアップすると「如来さんと菩薩さんって知っていますか?」如来さんというのは少し高いところにいて引き上げてくれ、菩薩さんというのは「私もしますから、みんなで一緒にしましょう」というのが菩薩道です。

JCは25歳から40歳の体を動かすことができる若い人が、自分自身一生懸命汗をかいて行動する団体であり、要するにJCとは宗教で言うならば菩薩道ではないかと考えます。

会社にしても地域にしてもそういった気持ちを持ってすれば自ずとニーズが見えてくると思います。行動する際には「~してあげる」ではなく「~させて頂く」という奉仕の気持ちを根本にもって頂きたいと思います。

次回に続く

 

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